俊先生の4技能英語個別指導クラス

4技能英語塾のマイヤー

4技能英語塾|英語の運用能力は大きく分けて、読解力、リスニング力、作文力、スピーキング力の4つに分かれます。この4つの技能(英語4技能)をバランスよく育てるためのクラスです。2020年大学入試改革に伴う英語試験の変更にあわせて、2019年3月からクラスを開始します。センター試験が廃止され大学入学共通テストが導入される2021年1月までクラスを継続する予定です。2021年1月以降のクラスの継続およびその形態については、新しいタイプのテストである大学入学共通テストの試験内容を確認してクラス継続の要否および望ましい形態を検討して決定します。予想される新しい英語能力の評価法(英語運用能力の4技能評価化)、および外部英語力認定試験のスコア獲得に向けて読解とリスニングにとどまらず、スピーキングライティング英作文)を指導します。

2020年大学入試改革(正確には大学入学者選抜改革)以降の大学入学試験の対象となる新高校1年生、新高校2年生にこのクラスを特にお勧めします。

講師:永江俊一

1999年マイヤージャパン有限会社(マイヤー英会話)設立
2008年翻訳のサムライ株式会社設立
東京大学経済学部卒(経済学士)/保持英語資格等:英検1級・国連英検特A級・TOEIC990点(満点)

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クラス内容

クラス時間

毎週水曜日 午後6時から午後7時50分(2コマ連続、年間43週のスクールカレンダーに従う)
他の曜日、時間をご希望の方はお知らせください。

クラス方式

個別指導:複数の生徒さんの特性・進度にあわせてひとりひとり個別に指導する「個別指導」です。いわゆるマンツーマンのクラスではありません。このクラスは永江先生が直接指導します。

指導言語(Medium of Instruction)

指導言語(Medium of Instruction)は英語です。
指導言語を英語にすることの妥当性・賛否についての議論はかつてかなりありました。昔の英語の授業では指導言語が日本語であり、日本語を用いて英語を教えてきたのが伝統的な日本の英語教育です。この手法の欠点は、英語の習得が遅い、実質の英語学習時間が短い、流暢性が遮られるなどです。

これらに対比して、英語を教える場合に指導言語に英語を用いることにはあきらかな長所があり、現在では言語習得の効率性の観点から英語を指導する言語は英語が好ましいという考えに結論しています。従って、文科省のガイダンス(指導要領)でも数年前から、高校では基本的に英語の指導は英語で行うようにという指示となっています。なお、英語は指導言語として英語を用いて学ぶべきであるというこの考え方は創業以来19年間マイヤー英会話の一貫した方針とも一致するものです。

ところが、多くの学生がいる学校においてこの指示に忠実に従い英語科目を英語で指導するには現実性・実行可能性の問題があります。ひとつには、簡単に言うとこの手法による授業を好まない学生から強い抵抗があるなど学校の授業では徹底しにくいだろうという問題です。本4技能じゅく(4技能英語塾のマイヤー西新教室)では少人数で指導しますので(かつ個別指導なので)この施行上の難しい問題がありません。

また言語習得の性質から学習者にとって言語の4技能の習得には多くの「対話」が好ましいので、当英語塾で行う対話を基礎とする少人数での個別指導は語学習得にきわめて適しています。

開講教室

マイヤー4技能英語塾西新教室
福岡県福岡市早良区西新4丁目8-30 4F
福岡市営地下鉄西新駅から徒歩3分、早良街道沿い、西新商店街付近まこビルの4階です

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対象の学生

日本実用英検試験2級または英検準1級または英検1級、TEAPなどを目的として英語の4技能を学ぶことを望む学生。
将来的に大学受験において外部英語試験の準備を望む学生。文科省の指定する民間英語運用能力評価試験7機関(英検、ケンブリッジ英検、アイエルツ、トフルiBTなどの4技能評価試験)のテストのいずれを計画している学生にも対応できます。

大学の入学試験(英語)に使用できるものとして複数(7機関)の外部英語試験が認定されているので、受験生個人にとってどの試験が最も有利であるかはまだ見えないところがあると思います(各試験間のスコアについての相関関係は今後さらに調整・較正・カリブレーション・立証が続くものと思われますが、最終的には個人の特性による要素が必ず存在する)。現在の試験問題の傾向などから概観すると、特に英語を得意とする生徒(特にスピーキング、ライテイングを得意とする者)がアイエルツまたはトフルなどを受験することを除いて、一般的な英語取得レベルである生徒は英検ティープその他の日本ベースの英語評価試験を受験するのが普通ではないかと思います。最終的には各試験間の評価対応テーブルに依存しますので、自分が選択する試験を最終決定するまではどの試験にも慣れておくのが好ましいです。

なお、大学入試英語成績提供システムに参加予定の資格・検定試験の機関名その他の各英語4技能検定試験に関する情報としては、「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」に参加する試験実施主体の運営するポータルサイトなどが便利です。⇒ 英語4技能試験情報サイト

2020年改革後の大学入学共通テストでは、英語は外部4技能英語試験と大学入学共通テストとの併用が3年間継続されます。大学入学共通テストにおいても、英語試験では現在のセンター試験のような試験ではなく、何らかの形で4技能を計測する形の試験問題にするということが予告されていますので、仮にこの3年間において外部英語試験を選択しない心づもりの受験生にとっても英語の4技能化から完全に隔離できる訳ではありません。

入塾試験

高校生の場合英検準2級程度の英語運用力を持ち、英語で発話し、英語でインストラクションを受けることに抵抗がない者:クラス内では基本的に英語でやりとりをします。英語の学習を優先させるためです。入塾の時点で流暢である必要はありません。普段から英語で発話する練習をすることが重要です。

クラス料金

15,000円(月謝/税別)
入会金:15,000円

指導内容例映像

英検2級の作文・ライティング講義概要 講師永江俊一:マイヤー英会話代表

英語4技能個別指導:永江俊一
福岡県福岡市早良区西新4丁目8-30 まこビル4階
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